Axiory(アキシオリー) をおすすめする理由

Axiory (アキシオリー) は、私 fxpapa が現在利用している FX業者です。以前に、よそのFX業者で失敗した経験を活かし、Axiory を選びました。

Axiory の企業情報

運営会社Axiory Global Ltd.
本社所在地No. 5 Cork Street, Belize City, Belize
設立年月日2013年7月31日
営業許可IFSC (International Financial Services Commission) No.IFSC/60/255/TS/16
関連会社PURPLE TECHNOLOGY (テクノロジー本部、開発、インフラ運営)
MULTITRADER inc (システム開発、プラットフォーム開発)
サポート拠点イギリス、チェコ、アメリカ、スイス、オーストラリア、キプロス、中国、シンガポール、日本

それでは、FX業者選びのポイント でも上げたポイントに沿って見ていきたいと思います。

Axiory を選んだ理由

1. MetaTrader が利用できること

Axiory では、MetaTrader4 が利用できます。何はなくとも、これがないと始まりません。

Metaatrader4 のほかにも cTrader が利用できます。cTrader でも自動売買ができるようですが、対応しているFX業者が少ないのと、私自身が MQL4 の実装に発展途上であるため、MetaTrader に専念する意味で、cTrader についてはこれ以上は触れません。

2. 資金保全の面で信頼できる業者であること

FX業者は、私たちの大切な資金を預かるわけですが、どれだけ利益が出ても、かんたんに破綻してしまったり、持ち逃げされてしまったは困るわけです。Axiory は、下記の理由から安心できるFX業者であることが言えます。

ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC) にライセンスを受けているFX業者である

Axiory は、ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC) に正式にライセンスを受けているFX業者です。ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC)  とは、FX や CFD などの金融商品のサービスの提供において、決められたガイドラインに沿って運用を義務付けることを目的とした、金融業者に対してライセンスを発行する機関です。

この手の機関はいくつかあり、ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC) の他にも、キプロス証券取引所 (CySEC)、ニュージーランド金融市場庁 (FMA) がありますが、ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC) は、その中でも比較的ライセンスが取得しやすいと言われています。

「かんたんにライセンスを取れるなら安心できないじゃないか」というご意見も聞きますが、決してそうではなく、ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC) のライセンス申請料で 1,000米ドル、年間のライセンス料だけでも 数千〜数万米ドル掛かります。国際的なルールを守り、かつ堅調な経営を続ける金融業者が持てるライセンスと言えます。

顧客の資金と Axiory社の運営資金の完全分離

ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC) への加盟に加え、Axiory 独自の規定により、顧客の資金と Axiory 社の運用資金を分離し、万が一、Axiory 社が破綻した場合にでも顧客の資金は守られ、返金される仕組みを取っている点も、大きな安心材料です。

顧客資金は、Axiory社の運用資金とは別に、「Sparkasse Bank」に完全分離して管理します。完全分離は一見、当たり前のことのように感じますが、以前は、日本国内でも顧客資金を自社の運用資金として使い、挙げ句の果に経営破綻に陥ったケースがあります。このやって当たり前の資金の分別管理もしっかりとされているので安心です。

また、分別管理される資金について、万が一の経営破綻時には、出金に関する権限を口座所有者と、監査を行う第三者機関に移譲する仕組みを取っています。こうすることで、口座所有者と第三者機関の承諾のみで、破綻した Axiory から出勤が可能になるわけです。

The Financial Commission (金融委員会)に加盟

Axiory は自社の透明性を高めるための施策として、2016年9月に、The Financial Commission (金融委員会) に加盟しています。

The Financial Commission (金融委員会) とは、顧客である私たちとFX業者の Axiory との間で発生した紛争を、中立な第三者の立場で無償で仲介を行い、紛争の原因を調査し、どちらに非があるかを判断する機関です。FX業者側に紛争の原因が認められた場合はペナルティを与え、The Financial Commission (金融委員会)  に加盟したFX業者はそれに従う義務があるというものです。

私のイタイ過去の経験では、最後は泣き寝入りに至りましたので、金融取引専門に訴えが起こせる第三者機関があることは安心材料にもなりますし、何よりも、他の施策も含めて、自社の透明性を持たせるための経営方針に非常に安心感が持てます。

3. 口座開設、問い合わせ等に日本語が使えること

私も(は?) 漏れなく英語が苦手な日本人ですが、英語だと正しく伝わっているか分からない!ということが往々にして発生します。

Axiory では、日本語対応したホームページが用意されているだけでなく、問い合わせに対して日本人スタッフが対応してくれる点が安心材料と考えます。

特に、困ったときだからこそ、日本語で伝えるにも時間が掛かりそうなややこしくて難しい問い合わせになります。その文章を、正しい表現になっている?伝わるニュアンスは?と心配しながら時間を掛けて問い合わせた割には、期待ハズレの回答が戻ってきて、ガーン、なんてザラです(私の英語力の問題ですね)。そんなときに、日本語文章で問い合わせできることはかなり大きなメリットと言えます。

また、かなり主観が入りますが、ホームページの日本語表記が、まさに機械翻訳された様な内容で書かれている場合は、このFX業者は日本語対応が不安だな、と直感的に敬遠してしまいます。困ったときに「日本語で聞ける」ことは、日本人にとって長期の資金運用をする上では欠かせないメリットと言えます。

もちろん、口座開設の際には、日本の運転免許証も利用できます。

4. 透明性の高いトレードができること

約定力なんていう言葉にも繋がると思いますが、ひどいFX業者に当たると、意図的に滑らせてるのではないか?と思うような場面に遭遇することがあります。

日本の他社のケースで、その昔、サイバーエーなんちゃらが始めたばかりのFX業者では、とにかく決済できない、雇用統計の時にはレートが更新されない (別業者のレートを見たら下げていたので、すかさずショートを入れたら値が飛んでプラス決済ということも)ことがありました。詐欺かと思いましたが、ITインフラの力不足ですよね。

この例は極端としても、私たちトレーダーとしては、FX業者が不正に利益を詐取したいるのではないか、不正に値を不利な方向に操作しているのではないか、という疑いを常々持ち続けています。気持ちよく、安心してトレードするためにも、FX業者は、透明性が高い=何か疑う余地がほとんどない状態が望ましいです。

NDD (ノーディーリングデスク) 方式の採用

Axiory では、NDD (ノーディーリングデスク) を採用しています。私が使っているスタンダード レバレッジ400倍 口座も NDD で STP です。

NDD は、Axiory が提携する複数のリクイデティプロバイダー から提示される価格に、Axiory のスプレッドコミッションが載っているだけ。トレーダーとマーケットとの間で、Axiory がピンハネすることはない、と宣言しています(信じましょう!)。現に、普段のスプレッドを見ていても、殆どが 1.2 〜 1.4 pips。それ以上に広がることは、日や週の変わり目くらいで、1.0 〜 1.1 pips になることも結構あります。ブラックボックスである以上、STP は間で何をされているかは分かりませんが、諸々の透明さから勘案して、非常に透明性の高いトレードが実現できると考えて良いと思います。

また、今後、使ってみたい NANO の口座は ECN。同様にリクイデティプロバイダーからの価格にトレードごとのコミッションを載せるだけのシンプルさなので、激狭スプレッドでクリアーなトレードが実現します。

リクイデティプロバイダーを公開

さらには、先に述べたリクイデティプロバイダーは、Axiory のホームページで常に公開される透明っぷりも、Axiory の企業方針として、顧客に透明性のある満足できるトレード環境を提供する理念を感じられます。他のFX業者では、ホームページで公開していないどころか、問い合わせて聞いても答えてくれないようです。

2017年12月時点で公開されている、提携リクイデティプロバイダーを引用しておきます。

  • Citi Bank
  • Barclays Bank
  • Bank of America
  • UBS Investment Bank
  • Deutsche Bank
  • BNP PARIBAS
  • JPMorgan Chase
  • MACQUARIE BANK
  • NOMURA SECURITIES
  • Morgan Stanley

5. スムーズなな注文や決済ができること

いざ、注文を入れたら滑った、決済しようとしたら確定できない、という状況は、さまざまなFX業者を渡り歩いている方であれば経験したことがあるかもしれません。前にも書きましたが、実際に私も、だいぶ昔に利用していたサイバーエーなんちゃらが始めたばかりのFX業者では、注文は滑るわ、決済はできないわでひどい目に遭ったことがありました。

雇用統計の際には完全に値動きがフリーズし、他のFX業者のチャートを見て利益のある方にエントリしたら、次の瞬間、チャートが飛んでしっかりウマウマできたことがあります。それ一回きりですが。なので、決して Scam(詐欺) ではないのでしょうが、FX業者のサーバが貧弱だったり、使用している回線の性能が低かったり、もしくは、MetaTtader を動かしているPCの性能不足かインターネット回線が細すぎるなどの利用環境の問題で、思ったようにトレードができない原因に繋がってきます。

だったら、速さを実測したい、というのが実際だと思いますが、デモ口座で実測を確認しても、それはあくまでデモ口座の速度であり、リアル口座でトレードしてみたら期待を裏切られた!なんて十分にありえます。

リクォート率、約定スピードを公開

こんな場合に嬉しいのが、顧客のトレード実績から、リクォート率や約定スピードの情報を、ホームページで公開しているところ。一貫してクリアーなブローカーであることを証明する姿勢と言えます。普通のFX業者なら当然公開は避たくなる情報ですよね。直リンクを貼っておきます。いつまでも、こういう姿勢を貫いき続けてくれることを期待します。

Axiory の注文約定率(スリップ率)

出金時のトラブルの噂ばかりがある業者でないこと

安定したトレード基盤、そこで動かす優秀な EA 、そして戦略通りの結果と収益。滑り出しは上場!なんて油断している先に待っていたのが口座凍結、出金拒否…というのは、私が2008年に遭った ForexGen という Scam(詐欺)ブローカーの話。興味のある方は、Scam(詐欺)業者の実体験をご参照ください。

私が Axiory ですんなり出金実績あり

断言しましょう、Axiory は違います。言うまでもありませんね。過去に私は数十万レベルの出金手続きをしましたが、何事もなくスムーズに口座に入金されました。もちろん、細かい金額でもすぐに対応してくれます。私は入金時に、Visaデビッドかクレジットカードを使ったことがあるのですが、出金も、手続きの際に、サポートにどちらのカードに出金して欲しいか伝えるだけで、指定のカード(口座)に入金をしてるれる親切っぷりです。これも、日本人スタッフが対応してくれるので、日本語で安心して依頼ができます。

とは言え、本当に過去に出金トラブルがなかったのかというとそうではなく、ググればすぐに出てきますが、それも誤解というか、Axiory の問題ではなく不可抗力的な原因で出金が滞ったというものです。

具体的には、こちらのサイトで丁寧に説明しています。
Axioryで出金拒否?トラブルの詳細をまとめました

今でもドル建てでの出金は問題はあるようですが、日本円で口座入金していれば、前述の通り問題なし、です。ジャパンネット銀行にすんなり出金できた実績ありですから。ドル建ての資金を日本円への換金にも対応してくれるようなので、資金が閉じ込められる心配は皆無です。

キャッシュバックが利用できること

海外のFX業者を利用するなら、キャッシュバックを利用することは常識と言っても良いくらいです。Axiory ももちろんキャッシュバックに対応しています。私も実際にキャッシュバックの恩恵をウケていまして、やけど治療の足しにさせてもらっています。すでに Axiory で口座を作ってしまってるけど、キャッシュバック登録をしていない!なんて方も安心です。後付けでキャッシュバック登録ができるます。私がそうでした。

キャッシュバックなら FXRoyalCashBack

私が実際に利用しているキャッシュバック業者です。宜しければ参照ください。


AXIORYキャッシュバック口座開設

口座開設や入金でボーナスが得られるとなお良い

今月までに口座開設したらボーナス $xxx 差し上げますとか、xx 万円以上の入金で x 万円キャッシュバック、というようなおまけが貰える FX業者は多いです。もちろん、キャッシュバック分は出金対象にならないので貰い逃げはできませんが、少額スタートするなら、証拠金維持率の足しできます。

残念ながら、Axiory 単体でボーナス提供は見つけられないのですが、Axiory のビジネスパートナーの企画するポーナス等キャンペーンはあるかもしれませんので、見つかりましたらこちらでご紹介します。

他人の悪い噂話に左右されずに自身で正しい判断をすること

だいぶ話が長くなりましたが、一番重要なのはコレではないでしょうか。

情報を集めるのも自分、比較検討するのも自分、決めるのも自分です。私は以前、安易に「まあいいかな」で決めたことにより生まれた結果に対して、あのときこちらを選んでい「たら」、あそこでこうしてい「れば」、と思うことが毎日のようにありました。

他の記事で綴った ForexGen で Scam(詐欺)に遭った話も、元はといえば私自身で決定したこと。いくら他人やパートナーに薦められたことだったとしても、最終的には決めるのは自分で、そこで結果を出す出さないも自分です。EA が負け続けたり、バグって損失を出したとしても、結局は、自分です。怪しいな、と思ったら疑えば良いし、納得が行かなければやめれば良いのです。

そのためにも、ネットや書籍に溢れかえっているたくさんの情報を吟味し、より正しいと思われる判断ができるようにします。普段からマーケット情報や海外のニュース、FX業者の動向などを見ているだけでも、判断材料にはなると思います。スマホアプリで色々な情報を集めやすくしておくとか、FX業界でどんな事件が起きているかとか、工夫すると便利になります。

また、サラリーマンには本業の定時時間内の業務だけでなく、スキルアップ、キャリアアップのために通勤や帰宅後の勉強も必要でしょう。FX は、特に私が目指しているのは、短期集中型ではなく、マーケットから退場にならずに、細く、長く。

裏を返すと、たまたま儲かった、EA が期待通りに活躍した結果も、自分の力です。自分がやる、使うと決めたから儲かったのです。殆どの素人トレーダーが負けて消えていく中で、なんとかかんとか生き残りながら、少しでも生活の足しに、できれば老後の貯蓄に、と考えて FX でトレードするのも自分です。

と、今は自分にそう言い聞かせて、やけど治療に専念しております。

というところで、この記事を閉めさせていただきます。